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作りものの自分を捨てる

今回は
作りものの自分を捨てる
というテーマで研究したいと思います。


ヴォーカリストにとって一番大切なのは…
自分を偽らないこと
作りものの自分で勝負しないこと

だとワタクシは考えております。


そのために、レーニングで自然に
最高の自分が引き出せる状態
自然とベストな自分が収められている

という状態の感覚を養う訳ですね。


もちろん、そのために練習していって
からだ全体で歌という存在を
完全に消化していなければならない

ということが求められる訳です。


しかし、ここにちょっと問題があり
日本人特有と言いますか
文化的な特性が悪く働いている

ということに気づいてしまいました。


絶対そうだ!ということではありませんが
日本は物事をあやふやにする傾向
どちらかハッキリさせない文化

が昔から根付いていると思います。


それと、片方に賛同するとバツが悪いため
ストレートに物を言わずに
曖昧にいかにごまかしておくか

ということが上げられると思います。


これが音楽業界にもありまして、ヘタなら
機械で処理をしてごまかしておく
とりあえず作り込んで何とかしておく

というケースも稀にあるそうです。


こうなることによって、歌の本質がブレて
ストレートな自分を表現することより
よりうまくより作った自分を表現

という勘違いを起こしてしまう訳です。


まずは、身体から歌をシンプルに出す
それができる人が伝えられるとされています♪



今日の教訓:
機械や現状に騙されないで作らず
シンプルな自分の歌を取り出す


「素直さ」こそ最強の武器である

「素直さ」こそ最強の武器である