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歌が上手いのは当たり前 そこから…

実践的な歌唱論を学んでいく際に
歌が上手いのは当たり前 そこから…
ということを本日は研究してまいります。


ワタクシは 歌唱論の研究のために 歌手志望の
方々に「なぜ歌が上手くなりたいのですか? 」
と質問をするんですが だいたい多くの答えは

歌が上手くならないとプロシンガーに
なれないんで 自分はプロになるために
絶対に歌が上手くなりたいんです!!

と 皆さん力説して下さいます。


歌が上手くなければプロにならない! 確かに
プロになるための 1つの条件だと思いますが
でもですね 音楽業界に入って思ったことは…

プロシンガーと呼ばれている方々は
全員が全員上手くって 甲乙つけ難い歌の
レベルであるため 競うのはそこじゃない

ということを 身を持って学びました。
(下手でも良いという意味ではありません)


つまりどういうことかと言うと 上手さ=プロと
何の疑いもなく思っている人は危ないですよぉ~
ということが言いたい訳でして ハッキリ言うと

例え すんっげー上手かったとしても
音楽芸能はビジネスなので 集客(影響)力
が無かったら 一生プロにはなれません!

ということも理解して練習すべきですね。
(ただ "プロ=上手さ" では一理あります)


従って「えぇ~あんまり上手いと思わな~い」
という方々が仮にいらっしゃったとしても 実際
集客(影響)力があって 人気が維持されていれば

技術的に上手くなくってもプロはプロで
逆に 技術的に上手くても ここが疎かで
上手さバッカリを追求している人は甘い

ということになってしまうので要注意ですね。


ちなみに、人気があれば下手でも良いという
意味ではございませんのでご注意下さいませ♪



今日の教訓:
プロになるために上手くなる!!
一見 正しいように思えるのだが
じゃあ 上手いのにプロになれない
人はどうしたらいい??という
矛盾を解決してから練習すべし!


  ビジネスYouTubeの極意