音楽芸能ブログ〜音楽・芸能活動に役立つ研究レポート

芸能活動(特に音楽活動)に役立つ情報を 無料公開中!

ライヴの練習はまったく同じ環境じゃないと意味がない

音楽・芸能論 を研究しまして
これから 芸能界デビュー を目指す人へ
「何をやったら効果的か?」 という
レポートをしっかりとお届けしてまいります。

さて、本日の研究テーマは…
”ライヴの練習は
 まったく同じ環境じゃ
  ないと意味がない”
です。


リハのとき「ちゃんとやった」のに
『本番で…あれっ!?』ということを
”歌い手さんなら経験したこと”
絶対にあると思う わけです。
※ けっこう入念にやったとしてもです


これは『環境が大きく影響』していて
”お客さんの入りなど” が変わると
出音や返し音が変わり ます。


なら どうしたらよいか? ですが
”経験を積んで感覚を鍛え”
”同時に信頼できるスタッフ”
必要不可欠になってきます。
※ 出音は自分じゃ聴けないですから


もっと言えば「myマイク」を持参し
”極力本番とズレがない状態”
『感覚を鍛える』ことが重要ですね。
※ ハコごとにポイントが違います


そして『リハで大事なこと』
”返しの調整を入念に” 行って
『いわゆる"ころがし"』をマスターし
どこにいても音程が取れるようにします。
※ ココを見落とす演者が多いですね


ただし「カラオケで練習」すると
ライヴハウスとは違う』ため
”マイクの感覚のズレ” が大きくなり
”うまい歌が歌えない” のが
実は、あまり知られていません。

本日の研究成果:
ライヴハウスによっても
出音と返しの音の特性が
異なるためそのギャップを
経験と練習で埋めるわけだが
まったく同じ環境じゃないと
あまり大きな進歩はない